この記事へのお問い合わせ
健康福祉部健康づくり推進課
〒035-8686
青森県むつ市中央一丁目8-1
電話:0175-22-1111(代表)
健康増進担当 内線:2571~2575
検診・予防担当 内線:2576~2585
糖尿病は、血液中の糖(血糖)が高い状態が続く病気です。
この状態が長く続くと、血管などに負担がかかり、全身にさまざまな合併症が発症します。
初期には自覚症状がほとんどありません。また、心筋梗塞や脳卒中などのリスクも高まります。
そのため、症状がなくても定期的に健診を受け、自分の身体の状態を知ることが大切です。
健診の検査数値に変化があった場合は、これからの生活習慣を見直すきっかけともなります。
血液検査で血糖値やヘモグロビンA1c値をみて、糖尿病の可能性を確認しましょう。
血糖値(空腹時)が126mg/dL以上または、HbA1cが6.5%以上の場合は、糖尿病が疑われます。
早めに医療機関を受診し、精密な検査を受けてみましょう。
健診結果などを入力すると、3年以内に糖尿病を発症する確率を示すツールです。
対象年齢は、30から64歳で糖尿病と診断されたことのない方となります。
簡単な入力でリスク予測の結果が提示されますので、健康管理のためにご利用ください。
糖尿病リスク予測ツール 第3版 (国立健康危機管理研究機構)

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