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安心して搾乳できる環境づくりを推進しています

搾乳を必要とする方が利用しやすい環境づくり

 出産した女性の中には、出産後に早期に復職する場合や、赤ちゃんが入院している場合など、様々な事情からご自身で母乳を絞る「搾乳」を必要とする方がいます。

 また、出産後は授乳をしない間にも母乳がつくられるため、搾乳ができずに母乳がたまった状態が続くと、乳房の張りを引き起こし乳腺炎による痛みや熱につながったり、母乳の分泌量が減ってしまう可能性があります。

 搾乳を必要とする方が、外出先や職場においても安心して搾乳ができるよう、周囲の理解を深めるとともに、搾乳しやすい環境づくりを進めていくことが大切です。

授乳室で安心して搾乳を

 赤ちゃんが一緒にいない状況であっても、搾乳を必要とする方が、ひとりで気兼ねなく授乳室を利用できるよう、公共施設において授乳室で搾乳が可能であることを示すシンボルマークを掲示しています。
 また、授乳室がある商業施設や企業におかれましても、搾乳の必要がある方が安心して利用できるよう、搾乳のシンボルマークの掲示などについて、ご理解どご協力をお願いします。

 

搾乳のシンボルマークの例

【青森県】

 搾乳マーク 青森県の例

青森県の搾乳マークPDFファイル(42KB)

 

【神奈川県】

 搾乳マーク 神奈川県の例

 (神奈川県の搾乳マーク ダウンロードこのリンクは別ウィンドウで開きます※外部サイトへリンク

 このシンボルマークは神奈川県が作成し、趣旨に沿った目的であれば、県外の自治体や事業者を含め、どなたでも自由に使用できるとされています(申請不要)。

 

【参考】職場に「搾乳室」を作りましょう!(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます※外部サイトへリンク

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この記事へのお問い合わせ

こどもみらい部子育て支援課

〒035-8686

青森県むつ市中央一丁目8-1

電話:0175-22-1111(代表)

こども家庭支援担当 内線:2526~2528・3721

子育て支援担当 内線:3712~3719

にっこりっこ 内線:3717

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