令和8年度帯状疱疹ワクチン定期予防接種について
帯状疱疹ワクチンの定期予防接種を実施します
帯状疱疹は、加齢とともにリスクが高まる疾患ですが、ワクチン接種によって予防が可能です。対象となる方は、この機会にぜひ接種をご検討ください。
重要なポイント
- 接種は希望する方のみとしており、強制ではありません。
- 「生ワクチン」か「不活化ワクチン」のどちらを接種するかは、ご自分で選択できます。
- 帯状疱疹ワクチンの助成は生涯一度のみ(不活化ワクチンは2回分を助成)です。したがって、二度目の接種は全額自己負担になります。
- 不活化ワクチンは公費で2回接種するには、遅くとも令和9年1月末までに1回目の接種が必要のため計画的に接種してください。

接種できる医療機関
- 電話予約が必要です。
- 予約する時は、生ワクチンか不活化ワクチンどちらを予約するかお伝えください。
- むつ市受託医療機関の一覧はこちら
(157KB)からご確認ください。
むつ市受託医療機関以外で接種希望の方
むつ市に住民登録があり、出稼ぎや施設入所などの理由でむつ市受託医療機関以外で接種を希望される場合は、一度全額自己負担で接種していただき、償還払い(払い戻し)の手続きをすることとなります。そのためには、事前申込が必要です。
申込方法(いずれかで申込してください。)
上記が難しい場合は、市へ直接ご連絡ください。
注意事項
- 申込後、依頼書発行までに1週間程度かかります。余裕をもってお申込みください。
- 接種時に、発行された依頼書を医療機関へ持参してください。
- 詳細については、こちら
をご確認ください。
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹ワクチンは2種類のワクチンがありますが、それぞれ接種の回数、方法、予防効果等が異なっています。詳細はこちら
からご確認ください。
疾病や接種時の注意点等について
帯状疱疹の疾病や接種後の注意点、予防接種健康被害救済制度、長期療養特例については、こちら
(593KB)からご確認ください。
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