ナビゲーションスキップメニュー
  1. 本文へ移動する

定期予防接種

むつ市が実施する乳幼児の定期予防接種一覧

定期予防接種一覧PDFファイル(141KB)

日本脳炎

特例対象者(平成19年4月1日以前に生まれた20歳未満の方)は、勧奨の差し控えにより接種できなかった不足分を無料で受けられます。

接種歴 今後の接種方法
1回または2回受けた場合 1期初回 不足分を6日以上の間隔で接種
1期追加 不足分を6日以上の間隔で接種
2期 1期追加終了後6日以上の間隔で1回
1期の接種が終了している場合 2期 1期追加終了後6日以上の間隔で1回
まったく受けていない場合 1期初回 6日以上、標準的には6日から28日までの間隔で2回
1期追加 初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回
2期 1期追加終了後6日以上の間隔で1回

 ※2期の接種は、制度上は1期追加終了後6日以上の間隔をおけば接種できますが、概ね5年の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。

異なるワクチンの接種間隔

異なるワクチンの接種間隔PDFファイル(202KB)

子宮頸がん

平成25年6月14日から積極的勧奨を控えていましたが、令和3年11月の専門部会で、安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、ワクチン接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和4年度より接種勧奨を再開することとなりました。

対象の方へはお知らせを送付しております。

 

予防接種名 対象年齢 標準の接種年齢 回数 接種方法
子宮頸がん 小学校6年生から高校1年生相当年齢までの女性 中学校1年生相当年齢 3回

サーバリックス

2回目 1回目から1か月の間隔で接種
3回目 1回目から6か月の間隔で接種
ガーダシル 2回目 1回目から2か月の間隔で接種
3回目 1回目から6か月の間隔で接種
積極的な接種勧奨の再開にあたり、接種機会を逃した方を対象に、定期接種として接種を行なう「キャッチアップ接種」を実施いたします。
対象者
  • 平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性
  • 過去にHPVワクチンを合計3回受けていない方

 

接種期間

令和7年3月31日まで

 

※対象の方へはお知らせを送付いたしました。詳細はお知らせをご覧ください。

 

定期予防接種受託医療機関一覧(令和4年4月現在) 

受託医療機関PDFファイル(323KB)

受託医療機関(子宮頸がん)PDFファイル(362KB)

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 予診票

⇒ 市外での接種を希望される方は、「むつ市以外で定期予防接種をご希望の方へ」をご確認ください。

予防接種を受ける際には、保護者の同伴が必要です。

やむを得ない事情で保護者の同伴ができない場合は、「委任状」の提出が必要となりますので、予防医療・感染症対策課へご連絡ください。ご記入していただく書類を郵送いたします。

⇒ 「委任状」をダウンロードすることも可能です。定期予防接種委任状PDFファイル(45KB) をご確認ください。

日本脳炎、BCGの集団接種の日程について

下北文化会館展示ホールにおいて実施します。
日程については、BCG・日本脳炎予防接種(集団接種)PDFファイル(323KB)をご確認ください。
医療機関で接種希望の場合は、予防医療・感染症対策課へご相談ください。

むつ市以外で定期予防接種をご希望の方へ

里帰り出産や市外で治療を行なっている場合等、やむを得ない事情によりむつ市の医療機関で接種できない方については、市外で予防接種を受けられる制度があります。

接種を受ける前に手続きが必要となりますので、ご希望される方は余裕をもって予防医療・感染症対策課までお申し込みください。

※手続きを行わずに接種した場合は、健康被害の救済が受けられない場合があります。

青森県内の医療機関で接種を受ける場合

青森県内広域予防接種制度を利用していただきます。

  1. 接種を希望する医療機関名、受ける予防接種名を予防医療・感染症対策課までお知らせください。
    ご希望の医療機関が制度の協力医療機関になっているかを予防医療・感染症対策課で確認いたします。
  2. 医療機関に予約をして接種を受けてください。
    むつ市の予防接種予診票を使用します。料金は無料です。

青森県外の医療機関で接種を受ける場合

県外での接種を希望する旨、予防医療・感染症対策課までお知らせください。

予防接種依頼書の発行手続きがあります。(予防接種による重大な健康被害が発生した場合、むつ市が救済措置を行なうために必要です。)

  1. 申請書を提出していただきます。(申請書は、里帰り先等に郵送可能です。)
  2. 申請書を受理した後、依頼書を作成し、交付いたします。
  3. 依頼書を滞在先の市町村または医療機関に提出して接種を受けてください。その際、接種費用は全額支払っていただき、後日費用の請求をしていただきます。(上限額があります。)

むつ市定期予防接種実施依頼書申込書PDFファイル(115KB) 

むつ市定期予防接種実施依頼申込書(子宮頸がん)PDFファイル(104KB)

※申請書を提出していただいてから、依頼書の発行までに数日かかりますので、早めに手続きをお願いいたします。

副反応と思われる症状がおこった場合

予防接種を受けた後、まれに強い副反応がおこることがあります。

予防接種のあと、注射部位のひどいはれ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、接種を受けた医師やかかりつけの医師の診察を受けてください。

お子さんの症状が予防接種後副反応報告基準に該当する場合は、医師から厚生労働省へ副反応の報告が行われます。

そのほか不明なことは、予防医療・感染症対策課にお問い合わせください。

長期疾病等により定期接種を受けられなかった場合の特例

平成25年1月30日から、長期にわたり療養を必要とする疾病等にかかったこと等の特別の事情により、やむを得ず定期接種が受けられなかったと認められる場合、接種が可能になった日から2年以内(高齢者肺炎球菌は1年以内)であれば定期接種として受けられるようになりました。

この特例措置を受ける場合は手続きが必要になりますので、対象になると思われる方は、予防医療・感染症対策課までお問合せください。

対象となる予防接種

定期の予防接種(インフルエンザを除く)

接種可能期間

当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過する日までの間。

次のワクチンは、それぞれの年齢に達するまでの間、かつ当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過する日までの間。

  • BCG 4歳に達するまでの間(4歳の誕生日の前日)
  • 四種混合 15歳に達するまでの間(15歳の誕生日の前日)
  • ヒブ 10歳に達するまでの間(10歳の誕生日の前日)
  • 小児用肺炎球菌 6歳に達するまでの間(6歳の誕生日の前日)

※三種混合、二種混合、ポリオには年齢制限がありません。

対象となる場合(厚生労働省令で定める特別の事情)

  1. 次のAからCまでに掲げる疾病にかかったことにより、やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合
    1. 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
    2. 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
    3. AまたはBの疾病に準ずると認められるもの
  2. 臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたことにより、やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合
  3. 医学的知見に基づき1または2に準ずると認められる場合
この記事をSNSでシェアする
  • Twitter
  • facebook
  • LINE

この記事へのお問い合わせ

健康づくり推進部予防医療・感染症対策課

〒035-8686

青森県むつ市中央一丁目8-1

電話:0175-22-1111(代表)

内線:2583・2584

アンケートフォームホームページのよりよい運営のため、アンケートにご協力をお願いします

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:ご意見・ご要望をお聞かせください。

※ 施設利用など(予約・申込等)については、アンケートでは受付できません。各施設へご連絡ください。

ページ上部へ