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野生動物にエサを与えないでください

概要

 カラスや野良猫などをはじめとした野生動物は、自然の中にあるものを食べて暮らしています。野生動物へのエサやり行為は、ヒトと野生動物の双方に悪影響をおよぼします。

予想される悪影響の一例

  • 自然にあるものよりも栄養が過剰に多いものを食べることになり、野生動物が生態系バランスを超えて繁殖するようになります。近隣の生態系を悪化させる原因になるほか、ヒトへもフンや羽毛などによる生活環境の汚染・アレルギー発症といった悪影響を与えます。
  • 野生動物がヒトを恐がらなくなり、依存しだすようになります。ヒトの食べるものを奪ったり、襲い掛かるようになります。農林畜産物への被害も懸念されます。
  • 野生動物との生活圏が近づくことで、動物自体や動物に付着した虫、動物がするフンなどが媒介するウイルス・細菌を原因とした感染症の発生リスクが高まります。
  • 渡り鳥が習性通りの「渡り」を行わなくなることがあります。

 野生動物は、ありのままに生きていることが一番幸せなのです。「かわいいから」「弱っていて、かわいそうだから」「なついてもらいたいから」などの理由でエサやりをすることは、絶対にやめましょう。また、町中で動物を見かけても、あまり刺激しないようにしましょう。

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この記事へのお問い合わせ

民生部環境政策課

〒035-8686

青森県むつ市中央一丁目8-1

電話:0175-22-1111(代表)

環境衛生担当 内線:2451~2454

廃棄物対策担当 内線:2461~2464

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